2007年10月22日

『ヒートアイランド』舞台挨拶、国際映画祭レッドカーペット

 
 
一体何人の役者観たんだか分からないうえどれもが短時間なので大したレポにはなりませんが一応記録。

まずはヒートアイランド観てきました。

『ヒートアイランド』舞台挨拶■
□シネセゾン渋谷
□10月20日(土)11:50回
□登壇者
 片山修(監督)、サタケミキオ(脚本)、垣根涼介(原作者)
 城田優、木村了、小柳友、浦田直也(AAA)、鈴木昌平、パパイヤ鈴木、豊原功補、伊原剛志(出演)

北川景子ちゃん来るはずだったのが変更で伊原剛志さんになったらしいです。
知らなかったから伊原さん見えた瞬間テンションあがったよ・・・なんでかは映画観れば分かります。あの伊原さんは格好良過ぎる。素

映画上映後に舞台挨拶の回でした。
席は一番後ろ。
でもM列。
てことでスクリーンも舞台挨拶もよく見えました〜。優雅優雅。シネセゾンちっちゃ。

ただね、一番後ろの席なのに更に後ろにおにいさんが立っててね。
携帯ぱかぱかしたり鼻すする音とか気になるなあ、とか思ってたんですよ。立ち見は他にいなかったしなんだこの人?とね。

まあ、これが誰だったかは後で。笑

映画、面白かったですーvv
ネタばれるからここには書きませんが、ストーリーもなにも仕入れずに見に行ったのが逆に良かったのかな。
原作アリなんで、原作ファンの方は別の意見かもしれない。

とりあえず私は、あーこれきっと原作も面白いわ、と思い本屋その日のうちに寄りました。
で、買ったの続編『サウダージ』とか。大笑

友「普通続編から買う!?」

いやだって、気になるじゃんあの人とかあの人があの後どうなったかさあ・・・!
続編読み終わったら『ヒートアイランド』の方も読ませていただきます・・・とりあえず今は映画の余韻に浸らせてください。笑

監督さんの名前もどっかで聴いたことあるな〜思ってたらテレビの方なのね。
花より男子の脚本&演出コンビでの映画だったという。・・・そうか、世間的にはそういう認識かこの映画・・・(ドラマ、疎い)

場面切り替えがポップでね、渋谷にあってました。色使いとかもお洒落で音楽も勿論。
展開の速さはテレビ界の人だからかなあ。飽きない、て意味では良かったけどちょっと疲れました。苦笑

話は展開変わるたびにどんどこ転がってって最終的にはえぇえそこ行く!?みたいな感じ。
でも見終わった後に「楽しかったね〜!」って友人とテンション高く言い合えるような映画ですんで、是非。








***
舞台挨拶は遅れに遅れてましたね。
後ろの時間は詰まってるわけで、登壇者は一人一言で終了ですよ。なんであんなに押したの・・・。苦笑
てことで、10分もなかったんじゃないかな。世界配給の話なんざネットで今朝知ったさ・・・。

並びは下手から「司会者・片山修監督・鈴木昌平さん・浦田直也(AAA)さん・小柳友さん・木村了さん・城田優さん・伊原剛志さん・豊原功補さん・パパイヤ鈴木さん・垣根涼介(原作者)さん・サタケミキオ(脚本)さん」。
衣装はこちら参照。
http://contents.oricon.co.jp/news/movie/48996/

とりあえず城田さんが赤のチェックシャツでラフだったのと、浦田さんがシャツの胸元開けすぎだったのが気になったくらいですかね。あと了くん可愛い(衣装関係ない)

上手の客席横の入り口から城田さん先頭にご登場だったんですが、城田さんがドアくぐった瞬間、隣の友人「Σでか・・・!」。何を今更。笑

全員並ぶと木村了くんだけちっさくてね、なんか・・・めっちゃ可愛い・・・笑

ご挨拶はアキ役の城田さんから。
本日初日を迎えられほっとしております系の。撮影が随分前だったらしくようやく上映することができました、という感じの挨拶でした。まともなこと言うてたので記憶がありません。素

あ、口コミで広めてください、と言われたので上にクチコミ書いてみたですよ。

続いてカオル役の木村了くん。城田さんからマイク手渡されて喋ろうとするんだけど、

了「・・・・・・?」

口は動いているが声が聞こえない。マイクスイッチ、と周りに教えられ、えどれ?とマイクを見つめ、城田さんにこれ、と教えてもらうも、

了「いじめ!?」

あれ、「わざと!?」だったかな?どっちにしろ、わざとスイッチ切って渡したでしょ!て笑って城田さん詰っておられました。違う違うそんなことしてない!て風に笑って城田さんも首を横に振って弁解。

やっぱりクチコミで広めてくださいね、と言われました(あれで良いかい了くん。笑)。
了くんだったよなー、「時間もないようですので」って一言で終わらせようとして「いやもうちょっと・・・!」と言われてました確か。苦笑

続いて小柳さん。アガリ症なのかな?笑
「今めちゃくちゃ緊張してて・・・」みたいなことを言うてて挨拶もそこそこに超短く切り上げ。隣の浦田さんが励ますみたいに肩叩いたり笑ったげたり喋ったりで世話焼きさんしてました。ひやかしてた感じだったけど(笑)そういうの出来るってことは仲良しなのね。
ちなみに小柳さん、映画だと女たらしででも憎めないっつー良い役でしたよー。アガるとか一切なさそうな役どころでした。笑

で、浦田さん。
司会者の方から「頭の中がええとアレ、で一杯なタケシを演じられた・・・」と言い難そうに言われ、「どうも、頭の中がアレで一杯な役をやらせていただきました」とにこやかに切り返し。アレがどれかは映画観てください映画。ああでも純粋な浦田ファンのお嬢様は見ない方が良いかも・・・?笑

このあとライブがあるということで忙しい中リハの合間をぬって駆けつけてくださいました、と司会のお姉さん。「この後ライブ行かれる方ー?」と客席に聞いたらかなりの数のお嬢さんが手を上げ・・・マジですか?浦田ファンの巣窟だったんかここ・・・!と吃驚でしたが、そんなんより木村了くんが「はーいはーいっvv」って元気良く手を挙げて浦田さんにジャンプアピール。ちょ、・・・可愛・・・!!

続いては「ちゃんこデブを演じられました」とこの辺から司会者の紹介が酷いものに(いや酷いのは映画の役ですよね、司会のお姉さんは悪くない。笑)
やっぱり浦田さんと笑いつつ、ご挨拶。

続いて変化球で上手側の原作者にまわったのかな、挨拶が。
で、脚本家さん?でパパイヤ鈴木さんかなあ・・・。この辺あやふやです;
順番が「原作⇒脚本⇒監督」の順だったのと役者が「パパイヤ⇒豊原⇒伊原」の順だったのは覚えてるんですけど、脚本家さんと監督さんの間に役者陣の紹介が入ったような気がするんですよね・・・監督さんのが先かもですここ。

とりあえずパパイヤ鈴木さん。
司会者の方に「南米マフィアを本物のように演じておられました、」と紹介され、え、あなた?て感じに隣の豊原さん見てました。笑
ほんとにね、パパイヤ鈴木、ていうキャスティング知らなかったらブラジル人で通るの!すごいの!

続いて豊原さん。こちらはヤクザ役です。監督とも話し合って色々と役作りをしたそうですが、と水を向けた司会者に対して、「全て、監督の指示通りです」と真顔で返しておりました。監督さん苦笑。
すごいインパクトある役ですよ。恐ろしい人なんだけど、映画で見る分には笑えます・・・間違ってもリューイチ(高岡蒼甫)の立場にはなりたくないが。苦笑

で、伊原さん。城田さんからマイクもらってまず確認したのはスイッチ。大笑
城田さんもそれ見て苦笑。

伊「みなさん、こんばんは!」

・・・まだ昼です・・・!笑
映画で一番吃驚したのはパパイヤ鈴木さんの南米人で、舞台挨拶のために久しぶりに会って印象強かったのは鈴木さんの社長っぷり。と(恰幅が良い上スーツ着ていたのでどこの社長かと思った、と)。舞台挨拶らしいことを少ない時間で言うてくださいました〜。

監督さん。
普段はテレビなのでこれだけのお客さんを前にするということがない、というようなことを。
で、映画上映中も後ろに立って見てたわけですがお客さんの笑い場所が想定していたとこと違いました、とか。

・・・ということで、背後にいたおにーさん=片山監督だったらしく。

上映前からいたよ。そういえばスタッフさんが何度か話しかけにきてたけどあれは気を遣って「椅子を用意しましょうか?」とかそういうの、言いにいってたんだろーなー、と。
意外なとこで笑い・・・茂樹の顔が初めてアップになったとき噴出しましたすみませ・・・(←馬王子がいけないのよ・・・!)



こんな感じかな?
で、ありがとうございましたー、とまた上手の客席横の扉からハケてくわけですけどステージから降りるところで了くんがかくん、てコケてね。
照れ笑いで後ろの小柳くん振り返って、小柳くんやら直也やら鈴木さんまで笑ってんの。

最後の最後まで可愛らしかったです・・・vv






映画にも了くんにも(ん?笑)満足しきった後はBunkamuraまでてくてく歩き、そこからバスに乗り込んで六本木ヒルズへ。
東京国際映画祭開催期間中はBunkamuraとヒルズをつなぐ無料バスが出ているのです。
それに便乗させてもらいました。

しばらく迷いつつもヒルズアリーナの裏手のアリーナ・カフェでクレープ食べつつ。
ヒルズアリーナ(着席スペース)の受付まだ全然余裕だったのでそちらに並びました。
15時ちょい過ぎかな。

クレープ(バナナチョコミルフィーユ)(央っさん見るんだものチョコバナナは必須よ!真剣)食べるのに夢中でBambinoライブのチケ取るの忘れたとか・・・スペシャルシートなくなるの早すぎ・・・!orz

てことで微妙に気落ちしつつも東京国際映画祭です。
16時くらいにアリーナ内に案内されて。
真ん中の一段上の3列目かな?見やすかったです。前の人らはずっと追っかけしてたみたいでほぼ前半席にいなかったしね。苦笑


東京国際映画祭 レッドカーペット■
□ヒリズアリーナ
□10月20日(土)17:00〜18:10くらい
□登壇者
 長澤まさみさん〜竹内結子さんまでたくさん。笑
 途中(17:20〜22頃)にクローズZERO伊崎右典・央登。

伊崎さんたちは上記のとおりな時間帯にクローズZEROな面々とともにヒルズ・アリーナへいらっしゃいました。
ずらーっとね、30人くらいですかね?学ランが並んでる中、手前の1列目にいました。
下手から2人目・3人目が伊崎の位置です。「央・右」の順。
出てきて最初は緊張してたのか真面目な顔&姿勢正してまっすぐ前見てたんですけどね(着席スペースの後ろにカメラがずらーっと並んでたの)ステージの真ん中に階段があって、その左右に記者の方々がいらっしゃるので、司会の方に「左向いてください」「右向いてください」といわれるのですよ、左右のカメラマンの撮影のために。

で、「左向いてください」言われた瞬間、誰から見ての左か分からなくなったらしい右典さんがおろっと左右を見渡した瞬間、央っさんがぐいっと強めに服の裾ひっぱって下手サイドだよ、と教えてあげてました。
二人(というかその周辺全員でキョドってたので皆か。笑)で笑いあって肩の力抜けたみたいで、肩組もうか〜なんて素振りも見せて、結局、央っさんは更に下手の方と組んでたんですけどね。そんなやりとりが。
で、右側の撮影も無事に終えて、今度はムービー用(公式で見られるのかな?まだ未確認です公式動画・^^;)に前に目線ください〜言われてまた前に向き直って。
司会の方に何かポーズでもあれば、と言われて多分最初に、じゃないかな上手側全然見てなかったから分からないけど右典さんが左腕をぐっと前に突き出して。
笑って央っさんやら逆サイドの方やらが同じポーズしてました。ここ、悪ガキ4人、て感じで良かったですーって下手サイドばっか見てたから真ん中〜上手の様子まったく分かりません。。。どんだけ釘付けですか。

撮影終了後は真ん中の階段を通って記者の後ろ(客席の目の前)をレッドカーペットが通っているのでそこを通って。

てことで二人が歩いていくのをぼーっと見てたんですけど右典さん。耳の後ろで髪をピン止めしてらっしゃる。
でもって細長く(いや短いか。笑)括られた後ろ髪がぴょこん、と。

可愛・・・!!大笑

ここで一番テンションあがりましたよ何、兄のあの髪型・・・!可愛すぎる・・・!笑

もっとちゃんと見とけばよかったー!
央っさんは黒髪短髪。不良にしちゃ大人しめ?笑

アリーナ通った向こうで記者会見するような(女優さんの衣装チェックとかここですね)場が設けられててそちらでも立ち止まって記者に囲まれてましたね。これの映像もどっかにあるのかなあ。

こういう、対メディア向けでお仕事中な顔見られる機会って思えば少ないんでした。
うん、貴重な顔見させていただきました。





最初から最後まで見届けてさくっと新宿に退散。








伊崎以外だと神木くんが可愛かったです。
「ムービー用に手を振ってください」言われて彼、超笑顔で両手振りしましたからね・・・まだまだ可愛いよ。笑
高岡さんはヒートアイランド・リューイチの残像がまだ残ってた感じ。
ていうかここにいるなら渋谷にも・・・!(ものっそ過密スケジュールになります)
どうせならリューイチに会いたかったよう。泣







ということで、『クローズZERO』の高岡さんがどんなか分かりませんが、彼良いなと思ったら『ヒートアイランド』も宜しくです。
『ヒートアイランド』で「Σリューイチー!!」ってなった方は『クローズZERO』もよろしくどうぞです♪

あ、緊張しぃの小柳クンもかけもちです。笑







 
タグ:FLAME 映画
posted by ひなた at 18:22 | Comment(2) | TrackBack(2) | EVENT
この記事へのコメント
こんにちは。本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
Posted by 藍色 at 2010年09月07日 16:43

こんにちは。コメントありがとうございます^^
私も原作読んだので感想、興味深く拝読させていただきました。
なにぶん、古い記事ですのでこちらからのトラバは控えさせていただきますが来訪いただけて嬉しく思っております。
またの機会がありましたら是非お立ち寄りください^^
 
Posted by ひなた>藍色さま at 2010年09月09日 18:53
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